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3Dスキャナー事例 文化財編

どーも3D見習いのrokkuです。

今回は、3Dスキャナーの実用事例を紹介したいとおもいます。


三次元レーザー計測の利点の一つ...非接触にて計測

利点をフルにつかった現場です。

目的は、地形測量にて地形の形状計測するために使用しました。


場所は、文化財の発掘現場
2010511-1.jpg
発掘場所に立ち入る事は可能ですが...   今回は外側から計測をおこないました。

2010511-2.jpg
ノイズ処理等行い、公共座標を入れ、テクスチャ(写真データ)を貼り、コンター(等高線)をいれ上から見ている状態です。

基礎データが出来たので、後は、縦横断面図を描くなり、平面図を描くなり活用出来ました


今後、少しずつ3次元計測についてしていきます。

  PS.撮影風景のスキャナーが被っているアルミの物は...後日、気が向いたら   します。

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