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ゲスト講演

 今月、大阪で「2009設計・製造ソリューション展」が行われました。

 3次元計測機器や3DCAD・CAM、3Dプリンタなどの展示会です。

 コニカミノルタさんのブースにおいて3DNetworkJapanがゲスト講演を頼まれました。
 
 当日は、3DNetworkJapanの代表(田子氏)が発表予定でしたが、、、

 現場計測上の都合により行けなくなったため、急遽 田原が発表致しました。

 
2009DMS_関西

 多くの人の前で発表するのは、緊張致します。
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3次元レーザースキャナーとは その2

どーも3D素人のrokkuです。

今回も引き続き『3次元レーザースキャナーとは』です。


前回、3次元の物で周りに見える形をそのままデータ化と言いましたが、なんでもと言うわけではありませんでした(汗)

そもそも、3次元レーザースキャナーというのは文字どおり機械から目標物(建物など)にレーザーをとばし反射し戻ってくるまでの時間によってその物の距離を測定し同時にレーザーを発射した方向にと併せて目標物の3次元座標を取得します。

そのため、レーザーが他の方向に反射する鏡やメッキ部分、乱反射する水中などは計測不可能であり、カメラみたいに計測範囲全体を瞬間的に写す訳ではないので旗等、風などで動きの激しいものは計測不可能です。

今後、少しずつ3次元計測についてUPしていきます。
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